■競売について

借入金の返済ができない債務者が、その担保として提供していた土地や建物などの不動産を債権者が裁判所に申し立て、 その結果裁判所が売却する不動産を競売物件といい、その不動産を買受可能価格以上で入札するシステムのことを「競売」といいます。 競売物件の価格は裁判所に委嘱された不動産鑑定士がその価格を決めます。これが売却基準価格です。この価格は競売という 特殊性に鑑み市場価格よりもかなり低く設定されます。 市場価格の5〜7割といってもいいでしょう。  最終的には通常価格の8割前後で落札される事が多いようです。 


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