■任意売却の流れと費用

今日は、あなたからお問い合わせがあった場合、

どのような流れで「任意売却」を進めていくのか

お話ししたいと思います。

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「任意売却」の流れの説明の前に・・・

お電話が鳴って、よく聞かれるのが、

「今、相談の料金ってかかっていますか?」

という言葉です。

考えてみてください。

フリーダイヤルでお電話されてきて・・・

お話しをしているだけで、どうやって料金を払っていただくのでしょう(笑)

ということで、ご相談に関しては

『一切無料』で行っております。

「はぁ〜、安心した。」という声が聞こえてきそうですね!!


当社は、不動産会社です。

弁護士でも、司法書士でもありません。

ですから、ご相談料・コンサルタント料というものは

いただいておりません。


「任意売却」後の物件の売買のときに係る「仲介手数料」というもので

運営しています。(^^;

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「仲介手数料」= 売買価格 × 3% + 6万円 + 消費税

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となっています。

えぇ〜!! その「仲介手数料」っていうのも、払えないよ〜!

ご安心ください。

こちらの「仲介手数料」は、あなたの物件が売れたときに、

お借入をしている債権者にお支払いする代金より、

当社にいただくことになっております。

と、いうことで

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「任意売却」のための費用は「不要」です!!

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とは、言っても、

売却のために必要なあなたしか取得できない

身分証関係の書類「印鑑登録証明書」や「住民票」とか、

物件の書類「評価証明書」といったものを 

役所でとっていただく必要はあります!!

1通、取得するには数百円程度の費用となりますので、

それだけは、なにとぞ、あなたのお小遣いからお支払いくださいませm(_ _)m

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さて、「任意売却」の費用について

ひと安心されたあなた・・・

いよいよ、本題の「任意売却」の流れについてお話しします。

◇───「任意売却」の流れ─────────────────────◇

(1)あなたからお問い合わせ


(2)当社より、必要書類(媒介契約書、委任状等)を送付


(3)あなたから書類が返送されてくる

☆当社では、この時点で「任意売却」の「受付」となります。


(4)債権者へ連絡、販売の開始について同意をえる

   ☆債権者のやり方もいろいろあります。

   1.販売価格を指示してくる債権者

   ⇒これは、「その販売価格であれば抹消に応じますよ!」というもの

   2.具体的な金額は言わず、

   「購入希望者が現れたら検討します。」という債権者

   ↑↑これらの場合は、販売活動を開始し、購入希望者を探します。↑↑

   3.「全額返済出来ないのであれば、任意売却には応じられません。」

   ⇒この場合は、「ごめんなさい。当社では受け付けられません。」

     となってしまいます。


(5)購入希望者が見つかりました


(6)抵当権抹消の同意をえる


(7)売買契約の締結


(8)代金決済

  ☆買主様よりいただいた売買代金を債権者へお支払い(返済)する。

  ☆債権者と今後の支払い方法について交渉をする。


(9)新しい生活のスタート (^-^)//""パチパチ

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さて、だいたいの流れはおわかりになりましたか??


では、次に当社にご相談くださるときに

あなたにご準備いただきたいものを含め、

お話しさせていただきます。


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お電話でのご相談の際に、

「売却してお引越するまで、どれくらいの時間がかかりますか?」

という質問をよく聞きます。

現在、その不動産にお住まいの状況であれば、

いつ引越をしなければいけないかというのはとても大事なことです。


ただ、それぞれの状況により全く変わってきます。

まずは、あなたの状況を詳しくお聞かせくださいネ(*^^)/。

メールでのお問い合わせの皆さまには、

下記についてお返事いただいております。


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↓↓↓↓↓↓ メールでのお問い合わせで最初に伺うこと ↓↓↓↓↓↓

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[お借入について]

■不動産所有者は?

■現在のお借入先(銀行名)は?

■お支払いが滞っている場合、いつからか?(年/月)

■ローン残高はいくらか?(○○万円)

■連帯債務者、連帯保証人はいるか?

■一般債務の有無(有の場合:お借入先と残高)

※複数のお借入れ先がある場合は、それぞれについてご記入ください。

金額は大まかな数字でも構いません。


[任意売却をお考えの物件について]

■所在地

■購入時期(年/月)

■購入時の金額(○○万円)

■戸建orマンション

■戸建

(土地○○m2/建物○○m2、○LDK)

■マンション

(マンション名、専有面積○○m2、○LDK)

[その他]

■ご自身の現状、お支払いが困難な理由等

(離婚した、別居中、賃貸中、自己破産した等)


上記内容について、わかる範囲でご記入いただけますよう、

お願い申し上げます。

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その他にも、その物件の「実勢価格(現在の流通価格)」なども

お伺いしております。

それらを全て聞いた上であれば、

「早くて3ヶ月ですよ。」 とか、

「遅ければ6ヶ月以上かかります。」

と言ったアドバイスはできますが、

今のあなたの状況が、まったくわからないのに、

適当なことはお話しできません。


お電話でのご相談の場合に、

「具体的なお話をお聞かせください。」

「できれば、ご本人さまよりご連絡ください。」

と申し上げるのも同様の理由からです。


「早くて3ヶ月」とお話ししている場合、

これより早まる可能性は低いですが、

「いつまでここに住み続けられますか?」

というお問い合わせにお答えすることは

とっても難しいですね。

あくまでも

「購入したい。」という希望者が見つからない限り、

いくらあなたが

「早く、売却したい。」と言っても無理ですよね??


ただ、あまりに長引く場合は

債権者もいつまでも待ってはくれません。

その際には、『競売の申立』をしてくることも充分考えられます。


その場合、原則としては、

開札までに、任意売却でお話しがまとまれば、競売は、取り下げとなります。

ただし、現状では

期間入札の前に、決済出来ない場合は、

競売の取り下げの同意が得られないことが多くなっています。


と、いうことも踏まえ、

当社へのご相談はくれぐれもお早めにお願いします(*^^)/。

任意売却相談室がお届けする「任意売却基礎講座」