「任意売却」で、
「債務整理」を弁護士さんや司法書士さんにお願いしている方も
いらっしゃると思います。
「債務整理」について、間違ってはいけないポイントを今日はお話ししたいと思います。
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住宅ローンの支払いが滞り、
不動産を売却することで借金を減らそうとする「任意売却」と
住宅ローン以外の一般の借り入れが膨らみ、
「債務整理」をする場合では、全く違います。
何が違うの??
って声が聞こえてきそうですが、大きく違うのは、お願いする相手です。
「任意売却」というのは、不動産を取り扱うので、文字通り
「不動産屋」さんに依頼します。
一般の借り入れ「債務整理」の場合は、
もちろん弁護士や司法書士の先生にお願いすることになります。
ですから、住宅ローンについて「債務整理」を行いたいと
思っている場合、弁護士や司法書士の先生にお願いしても、
結局のところ、
当社のような「不動産屋」さんに依頼がくることになります。
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あなたの住宅ローンの残高が多くて、家を売却しても
たくさんの残債務が残るから、「自己破産」しなくっちゃって
考えていらっしゃるのでしたら、ちょっと待って!!
先ほどお話ししましたように、
住宅ローンとその他の一般の借り入れについての「債務整理」は分けて考えてください。
住宅ローンがなくなれば、その後の生活はちゃんと送れるあなたは、
まず、不動産の売却を考えてください。
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「ローンが払えない」 = 「自己破産」
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すぐに、このような考えをするのは、やめてくださいネ!!
まずは、何の支払いができていなくて、
あなたの生活が苦しいのか、きちんと把握しましょう!!
現状の把握ができたあなたは、「自己破産」の手続きをする前に、
一度、お電話ください。
きっと、「自己破産」以外の解決策があるはずです。