住宅ローンの滞納・遅延で住宅金融支援機構や銀行から住宅ローンの督促状、催告書が届いたり、競売、差押になりそうな時は全国対応の任意売却相談室に。0120-218-985(年中無休、相談は無料)

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~ 全てがわかる任意売却のしくみ ~

任意売却(任意売買)とは?

任意売却とは、債権者(住宅ローン借入先)に対して、自分の意志のもと
一般市場価格にて不動産(土地・建物)を売却させてもらうことを言います。

本来、不動産(マイホームや投資物件)を売却する場合には、住宅ローンなどの残債務を全額返済し、不動産登記されている抵当権や差押などを解除しなければ、売却することはできません。
抵当権や差押が登記されたままの不動産を購入する人はいないからです。

みなさんは、感覚的にこの事を知っています。
その為、残債務(住宅ローンの残り)全額返済での売却が困難な状況で、どう対処してよいかわからず、競売になるまで放置してしまう方々が多いのが現状です。
また、住宅ローン借入先に住宅ローンの組み換え・リスケジューリングなど相談しても、年齢・収入・ご自宅の資産価値などを理由に、月々の支払いを減額・猶予していただくことはなかなか難しくなっております。

任意売却とは、保証会社や住宅金融支援機構など債権者から合意をいただく事で、
住宅ローンの残高にかかわらず一般市場での相場価格で売却し、
抵当権や差押などを解除する、"債務者救済"の手段と言えます。

※債務者救済とは、住宅ローンの借金から"あなたを救い出す"事を言います。

任意売却ができる条件

1.住宅ローンの延滞・滞納が3回(3ヶ月)以上必要です。
住宅ローンを返済(約定返済)している状況では、銀行窓口にて任意売却を受け付けてもらえません。
窓口が、銀行から保証会社・住宅金融支援機構またはサービサーという債権回収会社に移らなければなりません。
要するに、金融事故となり銀行側が"法的手段でのローン回収をせざるを得なくなった状況"にならなければ任意売却 はできません。
2.共有名義人・連帯債務者・連帯保証人・保証人から売却の同意が必要です。
任意売却の場合、住宅ローンの完済が出来ず残った残金の返済に対して連帯債務者・連帯保証人等にも請求するため、事前の同意を求められます。
もちろん、共有名義人には売却の意思確認をしていただかなければ、決済時司法書士による所有権移転登記が出来ませんので売買が不成立になります。

任意売却を考えていただきたい方々

  1. 1.住宅ローンを払えないが、家は手放したくない
  2. 2.将来的に住宅ローンの支払いが出来なくなるとわかっている方
  3. 3.ボーナス支払いが出来ず、住宅ローンのリスケジュール交渉にも応じてもらえない方
  4. 4.銀行から督促状・催告書が届いている方
  5. 5."期限の利益喪失"の書類が届いた方
  6. 6.固定資産税等の税金が支払えず、所有する不動産に差押が入った方
  7. 7.離婚するので売却したい方
  8. 8.離婚後、一人で住宅ローンを払ってきたが、もう払えない
  9. 9.住宅ローン滞納で連帯保証人に迷惑をかけたくない方
  10. 10.裁判所から担保不動産競売開始決定通知書が届いた方
  11. 11.裁判所の執行官による"現地調査"をされた方
  12. 12.期間入札開始の通知が届いた方

任意売却(任意売買)とは、上記の様に住宅ローンが払えない状況 または 住宅ローを払えない状況になりそうな場合、あるいは競売手続きに入ってしまったとき、株式会社ワコー・コーポレーションが運営する「全国任意売却相談室」のような、任意売却・任意売買を専門にした会社のアドバイスを受け、債権者(住宅金融支援機構や金融機関の保証会社等)に対して不動産売却手続きをしていく事になり、少しでもあなたにとって有利な状況になる事が求められます。

任意売却について

任意売却のメリット・デメリット

任意売却のメリットや任意売却のデメリット、任意売却と競売の比較等を紹介します。
任意売却は競売に比べていくつかのメリットがあり、あなたにとってこの先の人生再スタートに大きくかかわってきますので、是非任意売却を選んでください。

任意売却の費用

任意売却の費用はいくらかかるの?
そのほか相談料はいくら?
任意売却をするためにはどのくらいの費用が必要になるんだろう?
など、解説いたします。
基本的にはあなたが持ち出す費用は殆どかかりませんので安心してください。

任意売却を成立させる条件

任意売却をご依頼いただいても、成立する条件にあてはまらないと任意売却が出来なくなってしまいます。
特段難しい事ではございませんが、事前に状況確認をしてください。
任意売却成功のための第一歩です。

任意売却と競売の流れ

任意売却と競売の流れでは、途中まで同じ進み方をします。
競売の手続きに入る前に任意売却での売却申請をすることにより競売手続きを止められ、その分販売期間を長く設定できるため、より有利な形で解決できる可能性が高まります。
今どのような状況かを確認し、任意売却相談室【0120-218-985】までお知らせください。
貴方に合った"解決方法"をご提案いたします。

業者を選ぶポイント

任意売却が成立・成功するかどうかは依頼した業者(会社)で、ある程度決まります。
いくつもある業者の中から選定するポイントを解説いたします。
"失敗しない業者選び"を無料ダウンロードして、より詳細な情報を確認してください。

親子間の任意売却

"今の家にそのまま住み続けたい!!"
"住宅ローンが払えないが、家を守りたい!!"
このような方は、親子間売買・親族間売買をご検討下さい。
親子間売買での購入者側の住宅ローン審査は非常に困難ですが、状況によっては十分対応が出来ます。
あきらめる前に、【全国任意売却相談室:0120-218-985】にご相談ください。
私たちは、親子間売買のプロです。

離婚と任意売却

離婚に伴って、住宅ローンはどうなるの?
持分(所有権)はどうなるの?
連帯保証人だったら、将来どうなるのか不安になりますよね。
多くの相談実績と経験から、" あなたたちに合った解決策 " をご提案いたします。

残債務

任意売却後に残った借金(住宅ローンの残債務)はどうなるのでしょうか?
その支払い方法は?
支払えなくなったら?
元銀行員や元債権回収業務をしていた社員がいる任意売却相談室では、あなたの状況に応じて今後の対応策などを具体的にアドバイスできます。安心してご相談ください。

任意売却と引越代

任意売却で売却したら、引っ越さないといけないけど、今はそんなお金が用意できない。
どうしたらいいかな?
年々、債権者が認めていた引越費用の対応が変わりつつあります。
基本引越費用は出ないとしながらも、任意売却相談室では10万円~30万円以上は確保するような対策をしております。
悪徳業者は、この引越費用を餌にご相談時点で50万円確約等を言ってきますので十分注意してください。
(債権者や購入者との交渉・承諾なしに、引越費用だけ確約できるなんてあり得ません)

任意売却における販売価格

売り出す時の価格は、どうやって決めるの?
これは、借入先の金融機関・債権者によって異なります。
基本的には一般市場価格ですが、住宅金融支援機構の場合と一般銀行では、販売価格の決め方が異なり交渉手続きも違ってきます。
任意売却を専門にした会社でなければ、あなたにとって有利な形で任意売却ができない可能性も出てきますので、経験豊富な専門会社【全国任意売却相談室:0120-218-985】にご相談ください。

連帯保証人

連帯保証人にも影響があります。
もし、連帯保証人が不動産を持っているのであれば、競売にかけられる可能性も出てきます。
連帯保証人への迷惑を最小限に抑えるためには、住宅ローンの延滞が始まる前に手を打つことが最も有効です。
もちろん、既に住宅ローンの延滞・滞納をしてしまっている方でも解決策を見出しますので早急にご相談ください。

競売をストップさせる最適な時期

競売から任意売却に切り替え可能な時期があります。
任意売却の場合、競売入札開始日の前日までに不動産売買での決済(所有権移転登記などの手続き)をする必要があります。よって、任意売却での購入者を競売入札開始日の約1ヶ月前までに見つける必要がございます。

サービサー

サービサーって何?
住宅ローンとどういう関係があるの?
サービサーの正式名称は、○○○○債権回収株式会社となり、「債権管理回収業に関する特別措置法」(サービサー法)により金銭債権を買い取ったり金融機関等の保有する金銭債権の管理及び回収を行う会社です。
あなたの残った住宅ローンは、最終的にこのサービサーに売却される可能性があります。

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任意売却相談室 3つのお約束

メディア取材実績

■TBSの報道特集NEXTにおいて、
 住宅ローンを延滞されている方の
 厳しい実情をご紹介頂きました

■講談社発行の週刊現代で、
 任意売却の現状について
 ご紹介頂きました

■日経トレンディで、任意売却物件の
 購入の際の円滑な取引方法に
 ついてご紹介頂きました
雑誌記事 日経トレンディ

・ 私たちが借入先と交渉をします
・ 面倒な交渉や手続きを代行します
・ 残債を減らせることができます
・ 競売より有利な方法で解決します
・ 笑顔を取り戻してください

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