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抵当権の抹消ができなくて自宅の売却に500万円が必要、任意売却で解決

私は、41歳の会社員です。
5年前に、念願のマイホームを3,500万円で購入しました。
しかし、昨年末辞令が下り、今春より大阪勤務を命じられてしまいました。
単身赴任も検討したのですが、子供がまだ小さく小学校入学前でしたので、家族一緒に引っ越すことにしました。

しかも、実家が近くにあるわけではなく、戻ってくる保証もありません。

やっと手に入れたマイホームを、こんなに早く手放すことになるとは、想像しておりませんでしたが、状況が変わったのですから、仕方ありません。
それに、5年しか経っていないので、新築と言っても通用するくらい、きれいです。
私は早速、不動産屋さんに査定依頼をしました。

査定の結果は、2,700万円。
私は愕然としました。たった5年で800万円も下がっています。
そんなことはない。何かの間違いじゃないか・・・と思った私は、数社に査定を依頼しました。
すると、どこの会社も同じような査定額を提示してきました。
それに対して、住宅ローンの残債はまだ3,200万もあります。

これでは、うまく売却できたとしても、500万の債務が残ります。
それでも、もうここに家を持っている意味がありませんので、売るしかありません。
渋々ながらも、「それで結構ですので、売却をお願いします。」
と、私はA社に告げました。すると、A社の担当者が
「住宅ローンを全額支払わない限り、抵当権の抹消が出来ないので、購入者が見つかって引渡の日までには、現金で500万円を用意してください。」
と言うではないですか!
「そんなお金を用意することは出来ません。無理です。何か他に方法は、ないのですか?」
と聞いてみると
「当社では、取り扱っていませんが、任意売却という方法があります。」
と教えて下さいました。

それから、私なりに色々調べて、貴社にお願いすることになった訳です。
担当の方には、色々なお願いをしましたが、常に真摯に耳を傾けてくださり、ほぼ希望通りに運ぶことができました。
今まで、ローンの支払の遅れがなかったので(任意売却をするためには一定期間、延滞をしないと出来ないのですね)、転勤までには片付かず、遠方でのやり取りとなり少し心配でしたが、まめに連絡を下さり、非常に安心できました。

転勤から2ヵ月後、購入者が決まり先日引渡も終わりました。
残債務についても、月々6千円程度に抑えられることができ、ホッとしております。

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任意売却相談室 3つのお約束




メディア取材実績

■TBSの報道特集NEXTにおいて、
 住宅ローンを延滞されている方の
 厳しい実情をご紹介頂きました

■講談社発行の週刊現代で、
 任意売却の現状について
 ご紹介頂きました

■日経トレンディで、任意売却物件の
 購入の際の円滑な取引方法に
 ついてご紹介頂きました 
雑誌記事 日経トレンディ



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