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15年目からのステップ型金利と給料ダウン

夫45歳、私40歳、長女15歳、長男12歳の4人家族です。  長男が生まれたのを機に、都内に憧れのマイホームを購入。  毎月の住宅ローンの返済は、決して楽な額ではありませんでしたが、新婚当時から住んでいた賃貸マンションの家賃と大差なかったので、思い切って購入したのです。

懸念されたのは、15年目からステップ型で、金利が2倍になる事でしたが、その頃には、夫の年収も多少は上がっているだろう、という見込みもありましたし、子供も手を離れているので、私も今までのようなパートではなく、正社員で働けるかな?という軽い気持ちで考えておりました。

ところが少額とはいえ毎年昇給していた夫の年収は、ここ数年横ばい状態。 ついに去年はボーナスカットで、下がる始末。 不満はあるものの、夫の歳では転職も容易ではなく
「この不況下では、雇ってもらっているだけでありがたい」という状態です。
私も正社員なんて夢のまた夢。 せめてパートの日数を増やしたかったのですが、それも叶いませんでした。

長女は来春から、大学まである有名私立高校へ通います。 第一志望の一流校合格の知らせには、本人も周りも大喜び! しかし、親である私達は、手放しで喜べませんでした。 公立であれば学費はそうかかりませんが、私立となると桁が違います。 おまけに3年後には長女がそのまま私立大学へと進み、長男も高校へ入学するのです。

「このままでは、長男に我慢してもらうしかない・・・それだけは、絶対に避けたい。」  でも、今の状態で支払いがキツイのに、3年後に金利が倍になるなんて、どう考えても無理です。 金融機関に相談にも行きましたが、無理をして支払い続けるよりもいっそのこと家を手放そう!と私達夫婦は決心を固めました。

しかし、当時4,500万円で購入した自宅も、今の市場価格は3,500万円にまで下がっています。 それに対して、ローン残高はまだ4,000万円あまりもあります。
不動産会社に相談しましたが、残債務のある状態では売れないとのこと。
どうしたらいいのかと途方に暮れていたところ、インターネットで貴社の事を知り、恐る恐る連絡をしてみました。

対応してくださった方は、私の話に真摯に耳を傾けて下さり、アドバイスをしてくださいました。
話をしていく内に、すぅーっと気が楽になっていくのを感じました。
その時は、「夫に相談してから改めて連絡します。」と電話を切った私は、夫の帰宅後すぐに話をして、貴社にお願いすることにしました。

それから半年後、購入者が決まり 3,550万円で売却ができました。
残債務は当然残りましたが、月々の支払額は8千円となり、非常に助かりました。
また、競売にならずに済んだので、住み慣れたこの街を出ることもなく、今は近くの賃貸マンションで親子4人平穏無事に過ごしております。

御社にはとても感謝いたしております。本当にありがとうございました。

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メディア取材実績

■TBSの報道特集NEXTにおいて、
 住宅ローンを延滞されている方の
 厳しい実情をご紹介頂きました

■講談社発行の週刊現代で、
 任意売却の現状について
 ご紹介頂きました

■日経トレンディで、任意売却物件の
 購入の際の円滑な取引方法に
 ついてご紹介頂きました 
雑誌記事 日経トレンディ



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