支払いが出来ない!このままだとどうなりますか?
10年前に、念願のマイホームを購入しました。 しかし、2年前にリストラされ、一時期「無職」の状態でした。 そのため、一生懸命蓄えていた預金も底をついてきました。 今は、仕事を見つけ、就いていますが、以前の給料に比べ、8割程度です。 子供の成長と共に増える、教育費や食費で全く余裕がありません。 そのため、とうとう先々月から住宅ローンが払えなくなってしまいました。
今月の引落日翌日、A銀行の担当者から電話が掛かってきましたが、支払えるあてもなく、何を話せばいいのかわからなかったため、居留守を使ってしまいました。 そして、来月の支払いも予定はありません。 このまま銀行に黙って、支払いをしないでいるとどうなりますか?
10年前に、念願のマイホームを購入しました。 しかし、2年前にリストラされ、一時期「無職」の状態でした。 そのため、一生懸命蓄えていた預金も底をついてきました。 今は、仕事を見つけ、就いていますが、以前の給料に比べ、8割程度です。 子供の成長と共に増える、教育費や食費で全く余裕がありません。 そのため、とうとう先々月から住宅ローンが払えなくなってしまいました。
今月の引落日翌日、A銀行の担当者から電話が掛かってきましたが、支払えるあてもなく、何を話せばいいのかわからなかったため、居留守を使ってしまいました。 そして、来月の支払いも予定はありません。 このまま銀行に黙って、支払いをしないでいるとどうなりますか?
必ず、対応をしてください!
住宅ローンを滞納/延滞され、競売の通知をいきなりもらった方に共通していることは、銀行からの連絡を無視し続けたことが上げられます。 銀行が電話してくるのは、競売で自宅を取り上げるということではありません。 ローンの継続返済をしてもらうのが目的なのです。
ローン返済を延滞し、銀行から電話があったら、担当者に、状況を説明をし、月々の返済額の見直しをお願いしてください。
住宅ローンのリスケジュール/リスケジューリング/リスケ
住宅ローンのリスケジュールとは、返済条件を緩和することです。 緩和と言っても、返済額を減らすということではなく、支払額を抑えてもらう代わりに、返済する期間を延ばすことです。
住宅ローン等の債務の返済が苦しくなったときに、現状と今後の見通しから、返済可能なスケジュールを考え、毎月の返済額を減らす方向で債権者と話し合いをすることです。 特に住宅金融支援機構などの公的金融機関などは、前もって話し合いをすれば、比較的リスケジュールには応じてくれております。
銀行からの連絡には、必ず対応をしてください。 仕事中にかかって来た時などで、電話に出られなかった場合にも、必ず銀行に連絡をすることが必要です。 出来れば、直接訪問して事情を説明してください。
話し合いをしないと、競売になってしまいます!







