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共有名義の不動産

ローン返済できない共有名義不動産を維持するには?

今から10年前に、夫と私の収入を合わせて、30年の住宅ローンを組みました。 最初の10年間は、2.0%、11年目から4.0%の2段階金利です。  借り入れ当初は、夫の収入も年齢に応じて上昇し、金利が上がっても問題ないと考えていました。
ところが、ここ2年間は収入が上がらず、繰り上げ返済をして、11年目以降の高い金利に備えようと予定していたのに、机上の空論に終わってしまいました。  その上、このところの物価上昇や子どもの成長に連れ、出費は膨らむ一方です。 後2か月で、住宅ローンもついに11年目に突入。 今のままの状況では、支払いを続けていくには無理があります。
10年間あくせく働き、この家のために支払ってきました。 私たち夫婦がこの家を維持していくためには、どうすればいいのでしょう?


先ずは金融機関に相談を!

あらゆる方法を検討しても、やはりローン返済が厳しくなってしまう場合には、融資を受けている金融機関/銀行に相談をしてください。 しかしこの場合、支払条件を変更してもらうことで、支払することが出来ることに限ります。
重要なのは、1回でも返済が滞る前にローンを借りている金融機関の担当者に、相談することです。
場合によっては元金据え置き返済(利子のみ支払う)、返済期間の延長、リスケジューリングなどの特別措置を取ってもらえることがあります。
最後の選択肢として、住宅を任意売却する方法もありますが、その際も金融機関の承諾が必要になってきます。



転落への第一歩

絶対にしてはいけない事は、消費者金融など金利の高いところからお金を借り、金利の低い住宅ローンの支払をすることです。 住宅ローンを支払うために、他から借りるという発想は、借金を増やす行為なのです。 これは、あっという間に多重債務に陥ってしまいます。 転落へのスパイラルに、飲み込まれる行為です。



住宅ローンのリスケジューリング(返済条件変更)

リスケジューリング(リスケ)とは、ローンを融資してくれた金融機関に、支払方法等の変更を認めてもらうことです。 家計の見直しや住宅ローンの借り換えでも解決できない場合は、検討する必要があります。
返済に困る状況になっても、毎月の返済額は変えられないと思っている方が多いです。 しかし、そんなことはありません。 住宅金融支援機構では、「住宅ローンにお困りの方へ重要なお知らせです」「返済が難しくなったら相談してください」など広告を出したり、ホームページにも記載しています。 つまり、それほど住宅ローンで苦しんでいる人が多いという状況で、貸し手はできるだけ不良債権を防ぎたいと考えているのです。
リスケを利用して、毎月の支払額を減らすということは、返済期間を延ばすことで対応します。 しかし、延びた期間についても、保証料等がかかってきますので、返済総額は増えてしまいます。
あくまで "今を乗り切るために" 利用するものであって、残債を一部カットしてもらえるものではありません。


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任意売却相談室 3つのお約束

メディア取材実績

■TBSの報道特集NEXTにおいて、
 住宅ローンを延滞されている方の
 厳しい実情をご紹介頂きました

■講談社発行の週刊現代で、
 任意売却の現状について
 ご紹介頂きました

■日経トレンディで、任意売却物件の
 購入の際の円滑な取引方法に
 ついてご紹介頂きました
雑誌記事 日経トレンディ

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